障がいのある仲間やボランティアとプチ旅行を楽しもう!

WAM助成金事業です。
「障害のある仲間やボランティアさんと一緒にプチ旅行を楽しもう!」
旅行の機会の少ない障がい者の方がボランティアの支援を受けながら仲間たちと1泊旅行しませんか?という企画です。
慣れ親しんでいるヘルパーさんや職員さんにボランティアになってもらって。ボランティアの宿泊費・日当などは一部補助します。

説明会
7月31日18:30~21:00 ふくふくプラザ603研修室
8月 1日13:30~15:00 ふくふくプラザ502研修室
障がい者3人・支援者3人の6人で1グループです。
グループから1人以上は必ず説明会にご参加ください。
説明会で申込書ほか必要書類をお渡しします。

説明会申込書はチラシ裏面にあります。
必要事項をご記入されFAX050-3730-3296
または必要事項をyoriyoikurasi@gmail.com
までメールください。

20130701 厚労省助成事業チラシ両面-1 20130701 厚労省助成事業チラシ両面-2

WAM助成事業「障害者の社会参加と宿泊体験」事業 

緊張して会議の写真撮り忘れましたが(-“-)
5日、WAM助成金事業「障害者の社会参加と宿泊体験」の1回目の委員会をしました。
(社福)福岡市身体障害者福祉協会ピアサポート
(社福)福岡市手をつなぐ育成会
(社福)グリーンコープ
福岡県肢体不自由児者福祉連合会
と当会の5者が連携して事業を行います。
障害がある人が支援者の支援を受けて、街中のホテルに泊まろう!という企画。
募集要項などは追って当会のブログにアップします。
チェック!をお願いします。

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日本グループホーム学会に参加しました

6月29,30日の二日間、久留米市民会館で第10回日本GH学会が開催され、参加しました。

1日目は1部「知ってみよう 混ざり合う暮らし」というテーマで4つのGHの取り組みが報告されました。
GHの形態が、同居タイプやコレクティブハウスタイプなど、また、「困った人の申し出は絶対断らない」として
どんなお困り事も受け入れながら、現行法では給付の対象とならないサービスも提供し、
多彩にサービスを広げてったホームなどの話が聞けました。
2部「こんな暮らしをしたい!を実現するために」では入居者ご本人が自分たちの暮らしや思いを語られました。
Eテレやバリバラでおなじみの玉木幸則さんのコーディネートの技で、核心を突くそれぞれの「思い」が聞けたように思います。
特に印象に残っているのは、就労し、GHに住まいながらも、親ごさんの患った身体を思いやり、でも年に数回しか帰宅しない、という青年のお話、
入所施設から出てGHに入居して1年、自由を楽しんでいるが将来、自信がついたらアパートで一人暮らしをしたいと語った女性のお話。

2日目は
「全国のホームの研究報告」「自立支援法から総合支援法へ!どう変わる障害者の暮らし」
「水害にどう備える?水災害の実例から」
という3つの講座・シンポが行われ、どれも大変勉強になりました。

今の障害者のGHは、生活保護水準以下の暮らしを維持しているという報告には心痛みました。1割は生活保護受給者であるけれど、9割が障害年金だけで生活している実態報告でした。
詳細については、学会HPに後日PP資料が掲載されるとのことなので、それを待って詳しく見てみたいと思います。

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