挨拶まわり

2013年1月18日 県肢連の役員と事務局総勢5人で、福岡市、県庁、西方面の身体関係の事業所などを訪問しました。
役所関係へは、役員が新メンバーになって初めてのご挨拶で、県肢連が親の会であり、事業者の方々と一緒になって活動していることをアピールしてきました。

県庁の係長さんにも、暮らしネットの名刺も合わせてお渡ししました。
昨年の武田元氏の所得保障講演会を聞きに来てくださったとのことで会の名前を憶えてくださっていました。
嬉しかったです。

 

西日本新聞記事より

1月10日付同紙朝刊の1面に大きく掲載されました。
記事によると
福岡県はようやく重い腰を上げた。
県は初の実態調査を行い、県内の重症障害者は約3,000人、そのうち在宅2,000人。
今後「家族のためのケア(レスパイト)」に力を入れる。
「同県は『受け皿となる病院や施設側の実態も細かく把握し、戦略を練る』(幹部)と意気込む」
とあります。

今後の展開を注目していきたいです。

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