医療的ケア・身体ケア研修のご案内

在宅医療に力を注いでおられる「にのさかクリニック」院長と理学療法士・作業療法士から直接学べる研修です。

鼻腔チューブ・胃ろう・気管カニューレなどの人への支援には医療的ケアが不可欠です。
今後一層重症化してくるであろう利用者への支援には欠かせない知識です。
麻痺・緊張などの身体特性を正しく理解し対応することで、2次的な障害が防げ、また介護者の負担の軽減にもなり腰痛等の予防にもなります。

医療的ケア・身体ケアを学び、日々の支援のスキルアップを図りましょう!

同日、福岡市身体障害者スポーツ大会が行われるため、研修のお席にまだ余裕があります。

詳細はコチラのチラシをご覧ください。

お申込みはHPの「お問合せ」のメールからもお申込みできます。
あなたのご参加をお待ちします。

 

土地オーナーと高齢者住宅ビジネス勉強会

9月19日夜、WAFP九州の勉強会に参加しました。
テーマは「高齢者向け住宅ビジネスの仕組みと土地オーナー=国と事業者の思惑を理解したうえで活用を=」というもの。
障害者の住まいづくりにも参考になるかも、との期待で参加しました。

●これからの土地活用ビジネスの方向として、賃料+医療+介護がキーワードとなる。
●国も、介護施設は作らない方向で、補助金や税制での支援により、民間による建設を促している。

障害者の住まいづくりにも応用は利くのか?
いろんな角度から考えられる力をつけたいと思います。

 

 

 

終了しました 武田元氏特別授業

9月15日 西日本短期大学の一山准教授のご尽力で開催できた特別授業は、学生さん20人と一般から40人という参加者を集め、無事に終了しました。事業所で働く障がい者、事業所の方、就労支援関係、教育関係、保護者など多様な立場の方が参加してくださいました。

武田理事長の「働くこと」「生きること」「収入を得ること」に対する強い思いは、参加者にしっかりと伝わったと思います。

 熱心に聞き入る参加者でした。

はらからで作られた豆腐の試食です。しっかりと豆乳の味と風味がありました。
また大豆加工商品で原価計算。学生さんにも具体的なイメージがつかめたでしょう。

ヤマト福祉財団パワーアップフォーラム

9月14日エルガーラホールで開催されたフォーラムに、並松・樗木・末吉・服部の4人で参加してきました。

財団の有富慶二 理事長の基調講演では、「結果」を変えるには思い切って「しくみ」や組織を変えることが重要であること、稼げる作業所の事例などが報告されました。

藤井克徳 日本障害者協会・きょうされん常務理事は「わかりやすい時流講座・障がい者施策の明日を読む」と題し、制度改革の動向など話されました。

午後からは大阪聴力障害者協会の清田廣 副会長・はらから福祉会の武田元 理事長・柚の木福祉会レストランゆずのきの田中邦義 施設長による講演とシンポジウムがありました。
なかでも武田氏は「日次決算」や「具体的数値目標作成」の重要さを説かれました。

最後にフロアからの質問に対し、ご自身も聴覚障害者である清田氏は「人として見られるか、人として扱われるか、人として活き活きと生きていけるか」ということを常に意識し、キーワードは「怒り」であるとの発言に、障害者の家族として、深く共感しました。

長時間の受講で疲れましたが、実り多い一日でした。
15日はいよいよ西日本短期大学での特別授業。武田理事長には連日でお疲れだと思いますが、頑張っていただきましょう!