新リーフレット完成しました

ふくおかNPOセンターの「ふくおかかつぎてけいかく」で作成していただいていた新リーフレットが先日出来上がりました。
http://www.fukuoka-katsugite.net/news/archives/44
見ていただいての通り、たいへnステキでかわいらしい表紙です。

内容は「NPO10月の森」の伊東代表が、当会の理念や趣旨を素晴らしく汲み取ってくださり、大変おこがましいようなコピーを添えてくださいました。

「障害者と健常者の共生と、いう言葉がなくなる日のために」
「まなざしは遠くに。足は地を踏みしめて。」
「『一人は万人のために 万人はひとりのために』 それが私たちの出発点と到達点」などです。
とても面映ゆいこころもちでしたが、自分たちでも気づかなかったけれど、その通りだと納得し、使っていただきました。

本当に素晴らしいものができてメンバー一同、心から喜び、心から感謝しています。

早速、薬院の「ときめきショップ」さんに置いてくださることになり、今日 稲岡由梨店長にお届けしてきました。
皆さまのところへも、折を見てお届けさせていただきます。

 

 

ATACカンファレンス2012京都 参加してきました

8月19、20日の二日間にわたり、国立京都国際会館で行われたセミナーに参加しました。

ATACカンファレンスは、障害のある人や高齢者の自立した生活を助ける電子情報支援技術(e-AT)とコミュニケーション支援技術(AAC)の普及を目的に1996年以来毎年開催されています。

今回初めて参加しました。
特別支援教育におけるAT(支援技術)活用の方法、基礎、最新情報、また論文や報告書の書き方など、多様な12のコースから受講できるのは2コースだけでしたが、どのコースもとても興味深いものばかりでした。

過去、トーキングエイドやvocaなど、障害児者のみのために開発されたツールがありました。
しかし今では、ipadやPCなどに標準装備、またはgoogleからフリーソフトをダウンロードするだけで、音声読み上げ機能や操作方法などの技術が使えるようになっているそうです。

そのような技術を利用することで、障害によって不可能なのではなく、持っている能力によって可能になる!
ハイブリッド型の新たな能力は「能力+技術利用」であり、そのことで障害感や能力感が変わってくるだろうし、もうすでにそれは現実のものになっている、ということがこの二日間の学びでした。

そして、またいつものようにたくさんの人との出会いがあり、本当に有意義な時間でした。

 

県ボラセンター情報紙「コンテ」の取材

ふくおかNPOセンターの事業「かつぎてけいかく」により、当会のリーフレットを作成していただきました。

かつぎていけいかくは技術を持った人と技術を必要とするNPOを繋ぐ事業です。
当会では、リーフレットの作成を希望し、NPO十月の森さんが技術を提供してくださいました。
その模様を「コンテ」に掲載するための取材です。

十月の森の伊東さんやふくおかNPOセンターの皆さんに大変お世話になり、新しいリールレットも完成間近です。
本当に「かつぎてけいかく」に感謝感謝です。

 

働くことに悩んでいるあなたへ  社会福祉を目指す学生さんへ   特別授業を開催します

人が働くということの意味を考えてみませんか?
「障害者への支援」ということを通して、講師の武田さんは働くことと生きることの本質、意味を語られます。
一人でもたくさんの人に聞いて欲しいと思います。

講師 : はらから福祉会(宮城県) 理事長 武田 元 氏
日時 : 9月15日(土)10時~12時 
会場 : 西日本短期大学大講義室(福岡市中央区福浜1-3-1)チラシ ヤマト福祉財団賞受賞者特別授業
お申込みは yoriyoikurasi@gmail.com へ